ヨガマットの上でスマートフォンを見つめる女性。黒いダンベルが足元にあり、自宅のリビングで運動前の準備をしている様子。
やるか迷う日もある。でも、ゼロにしない。それがいちばん強い筋トレ。


「 筋トレ、毎日やらなきゃ意味ないんかな… 」
そう思って始めたものの、3日で終了。
クレカ明細だけが、トレーニングを続けてる。。💸

——そんな経験、ない?

実はそれ、やる気のせいちゃうねん。
科学的に見ても、筋トレは「週2〜3回・計60分」で十分効果アリってデータがある。
つまり、「ゼロにしない」だけでOK。

この記事では、筋トレを「毎日頑張るもの」から「現実的に続く習慣」へと変えるヒントを
科学・心理学・Sassyな視点でお届けします💪✨

筋トレは “頻度” より “総量と回復” がカギ

トレーニング後、ジムのベンチに座って休憩する女性。肩にタオルをかけ、水のボトルが隣に置かれている。朝の柔らかな光が差し込み、落ち着いた雰囲気が漂う。
筋トレ後の「回復」こそ成長のカギ。しっかり休むことで、次の一歩が強くなる。

週60分でも筋肥大は起きる(研究データ)

2016年のSchoenfeld博士らのメタ分析では、週2回と週3回で筋肥大に有意差なしとの結果が。
つまり、回数よりも「総ボリューム(セット×重量×回数)」と「回復」の方が重要🔥

筋肉の成長サイクルと回復の重要性

筋肉が育つ流れはこんな感じ:

  1. 🏋️‍♀️ 刺激:筋繊維に負荷をかける
  2. 💥 分解:一時的な損傷
  3. 🥗🛌 回復:栄養+休息
  4. 🔁 超回復:より強くなる

この「回復」を飛ばすと成長ストップ⚠️
毎日は多すぎ。ゼロはもったいない。その中間こそ正解やで。

やる気より「行動のトリガー」を作る

朝の光が差し込む部屋で、ワークアウトマットの上に座りスニーカーのひもを結ぶ女性。そばに水のボトルとタオルが置かれ、静かに集中して準備をしている。
「やる気」より「行動」。まずは動き出す、その一歩がすべてを変える。

🧠「動くからやる気が出る」が科学的正解💥

「やる気が出たから動く」——それ、実は錯覚
行動 → ドーパミン分泌 → やる気が出る、の順。
つまり、動き出しがすべて。

週2回30分を続けるための具体的トリガー設計

習慣化のカギは「いつ・どこで・何を」👇

  • 曜日・時間を固定:「火曜18時=ジム」などカレンダーに予約📅
  • if-thenルール:「夕食後→スクワット」など習慣にひも付け🧠
  • 場所トリガー:ジムウェアを玄関に置くなど、視覚的リマインダー👀

現実的に続けるためのSGL流ポイント

要素続けるコツ
時間朝 or 夜に固定、アラームでリマインド🔔
内容1種目3セット×3〜4種目。多関節種目メイン🏋️‍♀️
目標設定「30分完了」をカレンダーに✓して可視化🗓️
記録写真・姿勢・ログなど体感も残す📸

「完璧じゃなくても、ゼロにしない」
——それがSassy Gains Labの鉄則やで💡

まとめ:ゼロにしない筋トレが、いちばん強い

朝の光が差し込む部屋で、ヨガマットの上に座って笑顔を見せる女性。そばにダンベルと水のボトルがあり、背景には「never zero.」と書かれたポスターが立てかけられている。
続けることがいちばんの力。ゼロにしない、その積み重ねが変化をつくる。

身体が変わるのは「続けた時間」の分だけ。
週2回・合計60分でも、ちゃんと変わる。
科学的にも、心理的にも、それが一番リアルで続けやすい。

サイン


気になったとこからでいいし、保存してあとで読むのも全然アリやで〜📚

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