冬の屋外でストレッチをする女性。ニット帽と手袋を着用し、吐く息が白く見える中、静かに身体を動かしている。

3日坊主を回避するカギは、簡単なコツとメンタルの整え方にあり

「よし、今年こそ筋トレ続けるぞ💪」

年始にこう思う人、多いと思います。
でも、年始に張り切りすぎて2月にはフェードアウト… て経験、周りでもよく聞きます。

だから今回は「 1月から筋トレ始めたい 」「 今年こそ続けたい 」って人に向けて
ありがちな落とし穴と、無理なく続けるコツを整理してみました。

ただ気合い入れるだけじゃ、続かない。
ちゃんと続く習慣を作るには、ちょっとしたコツと、自分との付き合い方がカギ🔑

ちなみに、以下の記事もあわせて読むと理解深まるかも👇

では本編、いってみましょ!

🔥 1月に筋トレを始める人が陥りがちな3つのミス

❌ ミス①:最初から飛ばしすぎる

ジムの床に座り、タオルを首にかけて疲れた表情を浮かべる女性。トレーニング後に休憩している様子。

「 毎日1時間ジムに通う! 」みたいな高すぎる目標を立てがち。
でも現実は… 仕事、疲れ、天気、色んな理由で続かなくなる。

解決策:最初は「週2回、20分だけ」とか、めちゃくちゃハードル下げてOK。


❌ ミス②:結果をすぐ求めすぎる

スポーツウェア姿で自分のウエストを見下ろし、体型の変化を確認している女性。結果を気にしている様子。

2週間で「 なんで体変わらへんの? 」って焦る人、多い。
筋トレの効果が見えるのは、早くても2〜3ヶ月後。

解決策:数字や見た目より「続けられてる自分」を褒めよう。


❌ ミス③:1回サボったら「もういいや」になる

自宅のソファでクッションを抱え、落ち込んだ表情をしている女性。運動が続かず悩んでいるような様子。

完璧主義な人ほど、1回休むと「もう終わり 」ってなりがち。
でも、習慣化で一番大事なのは**「 途切れても再開すること 」**。

解決策:サボった翌日に、5分だけでもいいからやる。それだけで継続の流れは保てる。

🔄 再開組にこそ伝えたいこと

【上手くいかなくても、もう一回やり直せばいい】

  • 「 前もダメだったから 」と自分を責める必要なし
  • 続かなかったけど、また始めようと思ったこと自体が素晴らしい

【過去の自分と比べなくていい】

  • 「 前はもっと続いてたのに 」「 体ももっと絞れてたのに 」は、無意味な比較
  • それぐらい頑張ってたんだな、と評価してあげよう
  • 前と同じ条件じゃないなら、同じやり方じゃなくてもいいはず
  • 今の自分に合わせて、また違うやり方を試してみればいい

【筋肉は戻りたがる身体に答えてくれる】

  • 一度身体作ったことがある人は、身体の記憶が残ってる ( マッスルメモリー )
  • 再開の方が「効果を感じやすい」って人も多い

🏗️ 続けるための「環境づくり」×「超小さな習慣」組み合わせ術

大事なポイント:環境を整えても、先延ばし癖は出る。

だから「環境を作る→使う」じゃなくて、「準備する行動」自体を習慣にするのがコツ。

⏰ まずは「時間を決める」が最強

明るい室内で、時計のそばに座り、トレーニングシューズを履こうとしている女性。決まった時間に運動の準備を始める様子。

おすすめは「時間を決める」方式。

  • 「毎朝7時」「仕事終わりの19時」みたいに日課にすると、脳が「やるモード」に切り替わる
  • 気が向いた時にやるスタイルは、上級者向け

🏠 家トレ派 : 環境づくり× 超小さな習慣

環境づくり 超小さな習慣(準備編) さらに小さく
筋トレマットを見えるところに置く マットを広げるだけ マットに座るだけ
ダンベルを出しておく ダンベルを手に取るだけ 1回だけ持ち上げる
ウェアを置いておく ウェアを着るだけ 上だけ着替える

ポイント:「ダンベル出してるのに使わない」→「じゃあ、まず触るだけ」に変換

先延ばし癖が出るのは当たり前。
だから「触るだけ」「準備するだけ」でも自分を褒めよう。
触ってたら、意外とそのまま「1回だけやるか」ってなる。

🏋️ ジム派 : 環境づくり× 超小さな習慣

環境づくり 超小さな習慣(準備編) さらに小さく
ジムバッグを玄関に置く バッグに荷物を詰めるだけ ウェアだけ入れる
行く曜日を決める カレンダーに印をつけるだけ スマホに通知設定だけ
音楽を準備 プレイリストを作るだけ 1曲だけ選ぶ

ポイント:「ジム行く」じゃなく「準備完了させる」がゴール

準備できてたら、「せっかくだし、行くか」ってなる確率がめちゃくちゃ上がる。


💡 先延ばし癖に効く「段階式アプローチ」

続けるコツは、「準備 → 実行」を分けること
いきなり完璧を目指さない。

レベル1:準備だけ
  • ウェアを出す
  • マットを広げる
  • ジムバッグを詰める
レベル2:触るだけ
  • ウェアを着る(やらなくてもOK)
  • ダンベルを手に取る
  • ジムの前まで行く
レベル3:1回だけやる
  • 1分だけスクワット
  • 1回だけプランク
  • ジムで1種目だけ

「 これだけ? 」って思うかもやけど、これが続く人と続かない人の分かれ道。

準備してる時点で、もう習慣化は始まってる

⚠️ 言い訳チェッカー

よくある言い訳を、ちょっとだけポジティブに変換してみよう。

❌ よくある言い訳✅ 変換後の考え方
「今日は疲れたから…」「5分だけストレッチならやれるかも」
「時間がない」スマホ時間をログ取ってみて。意外と隙間時間ある
「やる気が出ない」やる気は「やってから」出てくるもの。
まず1分だけ動こう
「成果が見えない」続けてる自分を褒めよう。それ自体が成果

✅ まとめ|今年こそ筋トレ続けたいあなたへ

運動後に床に座り、少し疲れながらも穏やかな表情を浮かべる女性。

新しいことを始めたくなる1月。
そのモチベーションは、ちゃんとコツを知っておけば最高のスタートダッシュになる🌟

大事なのは、続く人は「一番ストイックなやり方をやってる人」じゃないし
「 結果が早く出る人 」でもなくて

**「やめそうになった時に、少しだけ続ける工夫ができる人」**なんよね。

コツがわかれば、筋トレは「自分をいい感じにする最高のツール」になります🚀

さぁ、あなたはどのやり方から試してみる?

一緒に2026年を最高の年にしましょう💪✨

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